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ITE 経営メンバーのご紹介


パンカジ・ガルグ(CEO/代表取締役)

CTO および代表取締役社長。 IT、電化製品、半導体、車両向けなど様々な分野の応用研究開発および工学技術、ビジネス開発において20年の業務キャリアを有する。 日本インテル(株)ではグローバル戦略マネージャとしてモバイルテクノロジービジネスとグラフィック製品ビジネスへ参画し、 目標率 54%、市場シェア 80% を達成。
インド出身で、インド国立大学でコンピュータサイエンスを専攻。在日年数18年、2008年、アメリカ・フォックスビジネススクールにてMBAを取得。
1988−1990 (株)神戸製鋼にてソフトウェア・エンジニア/開発に従事
1990−1994 (株)安川電機にて R&D エンジニアリング/開発に従事
1994−1998  シーラスロジック(株)にてエンジニアリング/開発に従事
1999−2007 インテル(株)にて本部長
2007−2008  VIASPACE(株)取締役 事業開発マーケティングに従事
2008−現在 アイ・ティー・イー株式会社を設立、代表取締役に就任


山口良治(やまぐち )よしはる(ITE 顧問)
1943年福井県生まれ。日本体育大学卒。1967年より長年にわたり日本代表選手で名キッカーとして活躍。(日本代表CAP13)1981年、高校全国ラグビー大会において、全国的に無名だった伏見工業高校を率いて初優勝。監督就任後わずか6年で日本一になった。愛称は「泣き虫先生」で、映画・TVドラマ『スクール☆ウォーズ』のモデルにもなる。現在は京都市立伏見工業高等学校ラグビー部総監督、京都市スポーツ政策顧問、京都アクアリーナ館長、浜松大学教授、環太平洋大学学監。
著書に『信は力なり』(旬報社)、 『17歳を語る』(アートヴィレッジ)、『プロジェクトX ザ・マン』(日本放送出版協会) 、『気づかせて動かす』(PHP研究所)、『生きる力を伝えたい』(幻冬舎) など多数。


傳田 信行(でんだ のぶゆき)(ITE 顧問)
1971年インテル日本法人(当時はベンチャー企業)入社、セールス、マーケティング本部長取締役を歴任し、1997年代表取締役社長就任、米国インテルの副社長も兼任、2001年3月代表取締役会長退任。 日本市場の開拓をメインに、インテルインサイドを日本発の世界的プログラムにするなどインテルの成長に大きく貢献した。
2001年に傳田アソシエイツ株式会社を設立し、代表取締役社長に就任。国内外のIT業界への人脈や情報ネットワークの広さは折り紙付きである。トラステッド・ソリューションズ(株)代表取締役会長、ピーシーフェーズ(株)取締役会長、国際経営者協会理事、日本エンジェル協会正会員。



佐藤眞衛(さとう まきえ)(ITE 顧問)
1973年東海大学工学部応用物理学科原子力工学専攻卒業、翌年同大学の原子力研究室にて研究生終了。原子力研究所の実験助手として勤務後、ユニバーサル・コンピューター(株)、 デジタル・コンピューター(株)ではシステムエンジニアとして開発・設計に携わる。
1979年インテル(株)に入社。通信半導体技術やOS技術、マイクロプロセッサなどの各分野の管理・統括を行った後、 半導体営業本部長、インテル(株)エグゼクティブ・メンバー、コミ二ケーション・マーケッティング本部長などに就任する。 広告宣伝や流通販売、ブランディング、人材開発や投資などの分野でも幅広く活躍。 常務取締役および取締役副社長を経て2002年にマキ・アソシエイツ(株)を設立、代表取締役社長に就任。同社では主にコンサルタント業務を行う。


ゲイリー・ミラー(グローバルセールス販売戦略/取締役役員)
エネルギーや半導体、CE、食品業界で、グローバル市場向けの商品販売戦略や開発において17 年以上の経験を持つ。現在は Direct Methanol Fuel Cell Co. のグローバルセールスおよびビジネス戦略部門の最高責任者。以前はグラント・カウンティー・ワシントンのビジネス開発の最高顧問と、リバティービルにあるモトローラ社でアジアのライセンスに関する顧問を担当。この他、Universal Electronic Inc. にてアジア地域の販売責任者、東海物産では販売マネージャなどに従事。
カリフォルニア大学アーバイン校で経済学のBA を取得、米国コロラド州ボールダーのコロラド大学にて MBA を取得。

ダニエル・ラッセル (ITE 役員およびアメリカ支部代表取締役)
インテル社の前副社長。Powermand の指導にあたる。21年間の在職期間中は技術分野から販売戦略など、様々な方面で重要な地位に就き、主要なビジネスグループの運営統括も行う。 さらに、数十億ドル規模のマザーボードビジネスの構築から、ソフトウェア開発者やソリューションインテグレーター向けにインテルiA64 および iA32 アーキテクチャの最適化と導入を可能にした を開発するなど、その業績は多岐に渡る。
アイダホ大学電気工学にて理学士号を取得、アリゾナ州立大学 W.P. Carey School of Business にて MBA を取得。


ジェリー・ツァイ(台湾支部代表取締役)
経営責任者 CE、半導体向けアリーナ分野のハードウェア製品の販売、マーケティング、ビジネス開発において、15年の経験を持つ。 現在は Meiloon Industrial Company で製品販売マネージャに従事。 家電業界市場では世界初の 5.1 ワイヤレス・スピーカー・システムの参入を行う。
BS (工程製造工学と経営スキル)取得、Yuan Ze University にて MBA 取得。






リック・B・カラシ (ITE 役員)

LCD 液晶テレビや DVD など消費家電業界の販売およびビジネス開発において 23年の業界経験を持つ。現在は Sales Access Group 代表。 2001 - 2003年、シャープエレクトロニクス株式会社のシニア・エグゼクティブ VPおよびグループGM。年間売上高26億ドルを達成。 ここではフラットパネルディスプレイ製品ビジネスにカンパニーを参画、結果 122% の達成を収める。これは北アメリカの市場シェア上 37% でNo.1であった。これにより消費家電グループの総売上高を18億ドルから26億ドルに伸ばす。
1995 - 2001年、東芝米国支社の消費製品のVPとして勤務。北米での売上げ 15億ドルのP&L責任を担う。 米国北イリノイ州立大学、ロックバレージュニアカレッジでビジネスプログラムを専攻。

ソング・O・シク (ITE 役員)

製品および経営管理において22年の職務経験を持つ。 1999 - 2007年、韓国のKosdaq public company Hyunwon Inc のCEO を務め、家電製品やディスプレイシステム処理、画像処理、MP3 およびCRT の工学技術とアーキテクチャなどを主に扱う。 1985 - 1996年、MP3 プレイヤーを初めて考案し、業界大手である Daewoo Electronics Production のマネージャを勤める。 画像処理システム・セグメント製品ではほぼ 100 %の業界シェアを獲得、LG Philips やThomson など多くのユーザーを保有。10 以上の特許を取得。現在は OSCO Inc. の CE。韓国の Kyungbook National University にて理学士(EE)を取得。

秋田千秋(ITE 役員)

日本市場におけるセールスおよびマーケティング責任者。
1985年 (株)ワイ・イー・データ 周辺機器第二販売部で営業として活動、1994年 大道エンジニアリング(株)にて営業として活動、1999年 営業経歴 20年、ロジスティック事業10年を生かして(株)ワークス・ジャパンを設立。ロジスティック企業の代表として活動、現在に至る。

リチャード・クウ (ITE 技術顧問長および ITRI にて IP システムの開発者)
エネルギーや保存システム、冷蔵冷却商品の研究開発において21 年以上の職務経験を持つ。ITRI には 1996 年より勤務、現在はサービス産業技術センターの最高責任者代理。同分野においては 200 もの研究文書を発表し103 の特許を取得。業務内容が評価され ITRI から功労賞と記章を授与。台湾のNational Chiao Tung University にてSCME、MS 機械工学を専攻。